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コードネーム U.N.C.L.E.
 1963年東西冷戦中のベルリン。CIAの諜報員ナポレオン・ソロは西から東に検問所を通って入った。彼を見張っていたのが、KGBのイリヤ・クリヤキンだった。ソロは自動車整備工場でギャビーという女性整備士と会った。彼女の父テラーは原爆製造に関わっていた。しかし、ギャビーとは長年会っていなかった。CIAはテラーが、かつてナチスに強制されていた原爆製造を、再びおこなっているという情報をつかんでいた。そこでCIAでは、ギャビーを東独から連れ出し、彼女の伯父ルディと会わせようというのだ。ルディは、ギャビーのテラーの居所を知っていると考えられた。そしてギャビーを伴いソロは、イリヤの追撃を交わし、何とか西ベルリンに逃れた。ところがCIAは、何とKGBと手を組み、核弾頭の回収と設計図を奪おうということとなった。そこで3人は、ルディがいるローマへ飛んだ。ルディは富豪のヴィンチグエッラ夫妻が経営する会社で働いていた。そこで、ギャビーはイリヤと結婚するという設定だ。一方のソロは美術品のコレクターという触れ込みで、同じホテルに宿泊した。ルディと会うことができたが、彼は何か隠しているようだった。一方ソロは、ヴィンチグエッラの夫人ヴィクトリアに近づくのだった。ヴィクトリアこそが会社を動かしていることがわる。ヴィンチグエッラ夫妻の主催するパーティでギャビーはイリヤとともにルディと会った。ソロもこのパーティに潜り込み、ヴィクトリアに近づくことができた。イリヤは、このパーティに着ていった服から、放射線が検出された。そこで、ソロとともにイリヤは造船所に忍び込む。そこで、ウラニウムを見つけるが、警報が鳴り二人は命からがら脱出する。その後、ルディから電話があり、ギャビーは迎えの車に乗り込む。その後追うイリヤ。すると、ギャビーはルディから父がここにいると教えられ、久しぶりに対面を果たした。やはり父は核弾頭を造らされていたのだ。一方、ソロもヴィクトリアの元に行くが、酒の中に入れられた睡眠薬で眠らされてしまう。ソロとイリヤは核弾頭を奪還できるのか。
 かつて「0011ナポレオン・ソロ」という邦題でテレビ放映されていた。この時のソロはロバート・ヴォーンで、相棒のイリヤ役はデヴィッド・マッカラムで、世界の法と秩序を守る国際機関「アンクル U.N.C.L.E」所属のエージエントという設定だった。この半世紀も前の作品のリメイクなので、この作品と連携させるという意味もあってか、設定が1960年代になっているのだろう。この時代設定ということで、自動車や女性のファッションが当時の流行を取り入れたものになっていて、懐かしかった。それと、時代的には少し違うと思うが、「「ガラスの部屋」の主題歌が挿入されたりしていて、印象に残った。東西ドイツの場面もこの後、トム・ハンクス主演の「ブリッジ・オブ・スパイ」でも出てくるが、あの東西冷戦時代がここでも注目される。
 

監督:ガイ・リッチー
出演:ヘンリー・カビル、アーミー・ハマー、アリシア・ビカンダー、エリザベス・デビッキ、ヒュー・グラント

2015年米映画             上映時間:116分
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