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ジョーカー・ゲーム
  第2次大戦の直前、陸軍士官学校に在籍中、病気の仲間を庇おうとして上官を殴り殺してしまい、軍法会議で死刑判決を受けた主人公。刑場で、まさに銃殺されようとしたところに陸軍の結城中佐現れ、彼をD機関にリクルートする。このD機関は陸軍の中で情報機関として秘密裏に運営されていた。そこで、救われた青年士官は、スパイとして過酷な訓練を受ける。トップの結城中佐はメンバーにいかなる任務にあたっても「殺すな、殺されるな」をモットーにすることを命ぜられた。その頃、結城中佐は参謀本部の武野大佐に呼び出され、新型爆弾の製造法が書かれた極秘書類・ブラックノートの奪取を命じられ、それが成功しなければD機関を解散すると言われた。そこで、結城中佐は青年に嘉藤次郎という変名で、国際都市・虹楊に行くことを命ずる。ブラックノートは開発者が殺され様々なスパイの手を経て、現在所有しているのが虹楊に赴任している米大使グラハムだとわかっている。嘉藤は現地で写真館を経営しているということで、さっそく任務に就く。グラハムがチェス好きなことに目をつけ、チェス相手として彼に近づく。何度かグラハムの家に通い、チェスの相手をするが、彼は若いメード・リンを寝室に呼び彼女を弄ぼうとする。それを気づかれぬように助ける嘉藤。いろいろ捜索を重ね、グラハムがブラックノートを持って帰国することになり、退任パーティの際に嘉藤がグラハム邸でブラックノートを奪うという段取りになった。そして、何とかブラックノートを見つけて持ち出すが、そこにリンが現れ彼女のハニートラップに見事に引っかかりブラックノートを奪われてしまった。しかし、このブラックノートを狙っているのは、他の国の情報機関も同じで、嘉藤とリンは、英国情報部に拉致されてしまう。この後、ブラックノートをめぐっての攻防が繰り広げられた。
 何ともチープな作品。もうジャニーズ系の主役は止めてもらいたい。ヒロインの深キョンともども大根で見ていられない。昔の「陸軍中野学校」などとは比較にならないほどのできだ。
頭脳戦ということでもなく、中途半端なアクションを見せられ辟易とさせられた。こんなことでは、韓国のアクション映画にはとても勝てないと思う。こんな日本映画では、ジャニーズ系ファン御用達や、テレビドラマや少女コミックの映画化という路線ともども、ますます日本映画のガラパゴス化に拍車がかかるというものだ。


監督:入江悠
出演:亀梨和也、深田恭子、伊勢谷友介、小澤征悦、小出恵介

2015年日本映画              上映時間:106分
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