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記憶探偵と鍵のかかった少女
 記憶探偵のジョンは、他人の記憶に潜入するという能力で犯罪の真相に迫ることができた。しかし、ジョンの妻が自死して、落ち込み、現場から遠ざかっていた。ただ、経済的に追い込まれたため、再び現場復帰をするため、上司のセバスチャンの元に顔を出す。すると、ちょうど現場復帰のウォーミングアップに最適という仕事を紹介される。それは、アナという16歳の少女が食事をとらないが、その原因を取り除き食事をさせるようにして欲しいというものだった。さっそく、ジョンはアナの家に行く。そこは郊外の大邸宅だった。そこにはアナの母ミシェルと継父のロバートとともにたくさんの使用人がいた。さっそく、ジョンはアナと話をする。すると、彼女は小さい頃の記憶を見せる。それはアナの実父が彼女が生まれる前に亡くなっていて、ロバートがグリーン家の財産を受け継ぐ母ミシェルの財産目当てで結婚したという記憶を見せる。アナは幼少の頃から変わった子だった。そんなアナがロバートと使用人の女性が浮気をし、それをアナに見られたためお仕置きをする。さらにアナはIQもずば抜けて高いのだが、寄宿舎のある学校に入るが、そこで問題を起こしたため、家に連れ戻され、専属の看護師と24時間監視カメラによって専属の男に見張られていた。ミシェルはアルコール依存症なのだが、アナの記憶に入っていくと、ミシェルが幼いアナをペーパーナイフで、手の平を切ったという場面に遭遇する。さらに、アナが学校に行っていた頃いじめに遭い、いじめた生徒たちを毒殺しようとしたという場面も見てしまう。そこで、ジョンはことの真相を調べることにする。一方ロバートはアナは専門医療施設で治療を受けさせるべきだと主張する。しかし、ジョンはしばらく猶予をもらい、彼女の記憶に入っていくのだった。
 記憶の中に入り込むという設定自体疑問符がつくが、しかし人の記憶そのものが、都合良く変えられる。しかも、アナは頭もよくニンフ的要素ももっている。結局ジョンは翻弄され、いいように利用されてしまう。ただ、ジョンの妻の死が水への恐怖ということで描かれているのだったら、あそこはいらないのではと感じた。
 
 


監督:ホルヘ・ドラド
出演:タイッサ・ファーミガ、マーク・ストロング、ブライアン・コックス、ノア・テイラー

2014年米、スペイン映画   上映時間:99分
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