FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2018/09
≪08  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   10≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
同窓生
 冒頭、韓国から北朝鮮へ帰国しようとした工作員リ・ヨンホは埠頭で韓国の警察に射殺された。息子のミョンフンと娘のヘインは裏切り者の子として収容所に入れられた。そこに、北朝鮮の第8戦団ムン大佐が現れミョンフンに「ここから妹と出たければ、工作員になれ」と言う。そこで、彼は工作員になる決意をし、訓練を受ける。そして、2年後脱北者として日本に漂着し韓国に入った。そこで、養父母に引き取られ高校に通うことになった。この養父母もまた、北からの工作員ですでに20年も韓国にいて、薬局を営みながら、北のための工作をおこなっていた。ミョンフンは高校では、イデホと名乗りおとなしくしていた。そこで、隣の席のイ・ヘインとともに不良グループにいじめられる。それでも耐えて学校生活を送っていた。すると。北からの指令で、韓国に潜入した第8戦団工作員が同じ北の第35号室の「技術者」(暗殺者)で「北斗星」と呼ばれる男に次々に殺されているので、「北斗星」を殺せという指示が出される。これは、北の金正日の余命がわずかしかなく、次の権力にむけての争いによるものだった。そして、あとわずかまで「北斗星」に迫ったものの殺せなかったミョンフン。すると、逆に第35室が攻勢に出て、薬局を襲い第8戦団が貯めていたダイヤや現金を強奪した。その場にミョンフンがいなかったので、「北斗星」は彼の帰りを待ち伏せ、ミョンフンと対決。ミョンフンは「北斗星」を殺し薬局ごと住居をガス爆発させその場を後にした。そして、第8戦団から奪われたダイヤを奪い返せと言われ、単身彼らのアジトに赴き、第35室の連中葬り、ダイヤを奪い返す。そして、北に戻ろうとするが「工作員は北には帰れない」と言われ、危うく殺されそうになる。そして、北から流された情報で多くの工作員が韓国警察に逮捕や殺される。行く先のないミョンフンは一人暮らしで高校を辞めていたイ・ヘインの家の前で倒れていた。そこで、彼を助けるが、ニュースではイデホが北の工作員であることが報じられていた。さらに、金正日の死も報じられた。ミョンフンは傷を治し隠れていたが、韓国警察のチャ刑事がヘインの家の近くにまで現れ、ヘインと出くわし、イデホの行方を聞くのだった。すると、今度は北の中の権力闘争で、ダイヤを奪還するためムン大佐がミョンフンの妹ヘインをともなって韓国に入る。こうして最後の戦いが始まる。
 幼さがどことなく残る主人公は、それでもアクションシーンは決めていた。ヒロイン役の同窓生のヘインは大久保佳代子を彷彿とさせるような子で、巷間言われているような整形美女が大勢いる韓国映画界ではめずらしいと思った。それと、北の工作と言ってもほとんどが、北からの潜入工作員同士の殺し合いがメインで、しかも本国の権力闘争を支える金やダイヤの奪いあいといった、たぐいのところが中心ということで、こんなものかと思ってしまう。


監督:パク・ホンス
出演:T.O.P、ハン・イェリ、キム・ユジョン、ユン・ジェムン

2013年韓国映画             上映時間:114分
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

skdfg

Author:skdfg
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
ブログ内検索
Amazon

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。