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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間
 ある夜、帰宅したイラストレーターの石神武人は部屋が真っ暗で、ろうそくが数本ともされていて、その傍らに妻らしい女性が横たわっているのを発見する。しかし、携帯電話がなり、妻美由紀からのもで「今日は帰れない」というものだった。すると、そこに警察を名乗る男たちが入ってきた。動揺する石神だが、そこには女性の姿はなくなっていた。そして、連行されそうになるが、彼らが警察を語る人間だと知りそこから逃げ出す。そして、韓国人記者ジウォンに助けられる。彼の曖昧な記憶から妻の実家を訪ねるが、門前払いをされてしまう。まだ追っかけられているので、二人でとりあえずラブホに泊まる。そして、彼の記憶を調べていく。すると、石神の履歴の写真とは別人で、実は彼の本名はオジヌという韓国人科学者であったことがわかる。そして、アルツハイマーの研究をしていて、健常な脳細胞をコピーしておき、病気が発症したら、それを使って元のようにするというものだった。しかも、オジヌはかすかな記憶から以前勤めていた研究所に行く。そこで、追われているなかで、さまざまな薬品を入手した。すると、警察を名乗った男たちに拉致されソウルに連れて行かれる。彼らはアメリカの薬品会社と組み、アルツハイマーの治療薬を開発しようとするのだった。こうしたなかで、オジヌの記憶が消えていき、石神本人が死にオジヌが一人二役でそれぞれ妻がいたこともわかってくる。
 1年間の限定で記憶が消えていくということでカウントダウンの数字が出ている。最初は非常にミステリアスな出だしで期待ができた。化学者としてさまざまな道具を作っての逃亡劇ぐらいは面白かった。それに、逃げていく過程で二軒の自宅に行っているのに、肩が破けたままのジャケットを着続けているあたり、何とかした方がよかった。また、韓国人女性がラーメンを作って、鍋の蓋を皿代わりにするというのも驚きだった。元々日本人作家・司城志朗の原作によるもので、韓国とは無関係だが無理矢理いれてしまったので、多少違和感があった。


監督:キム・ソンス
出演:西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子、中村ゆり、伊武雅刀

2014年日・韓映画     上映時間:120分
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