FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2019/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
 ようやく原作も最終第7巻が発売された。映画の方はこの「不死鳥の騎士団」の第5作ということで2作遅れている。ハリーは15歳、ホグワーツの5年生になっていた。夏休み、相変わらずバーノン叔父さんのところにいた。従兄弟のダドリーと公園にいたとき、突然嵐に襲われ二人は雨宿りに地下通路に駆け込んだとき、吸魂鬼に襲われた。ダドリーにも襲いかかった吸魂鬼に対して、ハリーは禁じられている魔法を使い、彼らを追い払った。すると、どこからか、フィッグおばあさんがあらわれた。彼女はスクイブでダンブルドアの命を受けてハリーを見守っていたのだった。それからまもなく、魔法使いの一団がハリーを迎えに来た。そして連れて行かれたのが、シリウスの実家だった。そこは、不死鳥の騎士団の隠れ家だった。彼らは、14年前のヴォルデモードとの闘いに立ち上がったのだった。もちろん、ハリーの両親もそこに入っていて、亡くなったのだった。その家にはシリウスはもちろん、ロンとハーマイオニーもそこにいた。子どもたちをのぞいて、騎士団たちは闇の帝王との闘いに備えていた。とりあえず、魔法省からきたハリーの審問召還状への対応について議論していた。ダンブルドアの援助もあって何とか乗りきったハリーは、ホグワーツに戻るのだが、彼の闇の帝王復活という主張を認めないホグワーツの生徒たちの間で孤立してしまうハリー。しかし、魔法省の意を受けてホグワーツに乗り込んできたアンブリッジによって、防衛の魔法の実践を禁じられてしまった。そこで、ハーマイオニーの呼びかけてで、不死鳥の騎士団にちなんでダンブルドア騎士団を結成して闇の帝王との闘いに備えようということになった。ハリーが先生となって、何人かの仲間たちと魔法の練習をするのだった。そして、ハリーの夢の中に出てきたヴォルデモードの狙いが解り、いよいよ対決することになる。もちろん、ダンブルドア騎士団もそこに行くことに。すると、不死鳥の騎士団とともに闇の帝王ひきいる彼の配下との闘いが展開される。
 映画と本の両方に目を通していても、タイムラグがあるので、ほとんど忘れてしまっている。事細かなデティールなどあまり気にしていないからなおさらだ。それより、ハリー役のダニエル・ラドクリフ やロン、ハーマイオニー役のルパート・グリント 、エマ・ワトソン なども成長著しく、映画の製作を早くやってしまわないと、ギャップがでてしまうといった、余計な心配をしてしまっている。ただ、本作では、細かな説明も要する場面もあったが、概ねOKということか。ただ、スネイプとハリーの父親やシリウスとの若い頃の様子が垣間見られたあたりは、おもしろかった。それと、ダンブルドアはヴォルデモーに対して「トム」と言っていたのもそうだよなと思った。まだ、先があるので、早く完結してもらいたい。

監督:デビット・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
2007年米映画 上映時間138分
スポンサーサイト



テーマ : ハリーポッター
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

skdfg

Author:skdfg
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
ブログ内検索
Amazon

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31