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THE ICEMAN 氷の処刑人
 1964年ニュージャージーの青年ククリンスキーは、ポルノ映画のダビングをしていた。彼は、若い女性デボラを見初めてプロポーズし、結婚した。ある日、ククリンスキーはマフィアのロイに冷酷な眼差しを見込まれ殺し屋として雇われる。家庭では、娘が生まれ、妻には為替ディラーという触れ込みで、殺し屋の報酬で高級住宅に住んでいた。ある日殺しの現場にいた少女がいたが、彼は主義として「女性や子ども」ということで殺さなかった。しかし、ロイから依頼されていたもう一人のフリージーという殺し屋が彼女を殺していた。その後ロイの腹心が麻薬の売人を殺し、金と麻薬を奪ってしまった。そこで、マフィアから命を狙われたロイは静かにしていることににし、殺しも自粛することとし、ククリンスキーに引退するように命じた。そこで、しばらく仕事をしなかったが、フリージーを見つけだし彼を相棒にして、再び殺し屋稼業についたククリンスキー。一方のフリージーは普段アイスクリームを大きなバンで売っていた。その車とアジトには大きな冷蔵庫があり、殺した人間をそこで冷凍して、凍った死体を切断して処分していた。ところが、そうした仕事がロイに知られ、ククリンスキーとフリージーは追い詰めれていった。しかも、ロイの兄貴分からの依頼で、ロイの弟分を殺害したククリンスキーは、いよいよ窮地に陥る。最後は、フリージーまで殺すことになるのだが、最後は潜入捜査官にだまされ、警察に逮捕されるのだった。
 題名のICEMANは、氷のように冷たいという意味と相棒のフリージ-が、実際に死体を凍らせたということで邦題になった。ククリンスキーの方は幼少時父親からの虐待を受けたり、ポーランド人だということでの差別で冷酷になったようだ。それは、殺しの方法にも現れており、フリージーのように死体を凍らせて解体処分したりという工夫がこらされていたが、ククリンスキーはただ闇雲に殺していった。しかもラスト近くでは、あまり先のことを考えずただただ衝動的に殺していき、最後を迎え、逮捕されてから自分の家族だけに謝罪するというのもどうかと思う。実話がベースということだが、何かしっくりこなかった。



監督: アリエル・ヴロメン
出演:マイケル・シャノン、ウィノナ・ライダー、ジェームズ・フランコ、レイ・リオッタ、クリス・エヴァンス、デヴィッド・シュワイマー
2012年米映画     上映時間:106分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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