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ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀
 ドイツの飛行船会社の設計技師マーテンはグライダーの初操縦のため郊外に仲間とやって来た。しかし、途中で操縦不能になり、湖に不時着した。たまたま、その湖に写真を撮りに来ていたジェニファーに助けられた。マーティンはお礼に、ジェニファーをその夜アメリカ大使館で開かれるレセプションに誘うが、彼女は黙って姿を消してしまった。ところが、その夜のレセプションににはジェニファーも出席していた。彼女は、米石油会社の社長令嬢で母親とともにやって来ていた。会社はヘリウムなどの製造を行っていたが、ドイツへの輸出が禁じられていた。そのため、飛行船には水素が使用されていた。ジェニファーは婚約者も同伴で来ていた。しかし、マーテンは最初に会ったジェニファーに一目惚れで、彼女と再び言葉を交わした。そんな折り、ジェニファーの父親が心臓発作で倒れたという一報が入った。そのため、ジェニファー母子は飛行船ヒンデンブルグでアメリカに急遽帰国することになった。すると、マーテンはジェニファーの父親の伝言で、飛行船には爆弾が仕掛けられているので、妻子を飛行船への搭乗を止めさせるように連絡が入った。そこで、マーテンはすぐに空港に向かう。ところが、突然ジェニファーの婚約者に襲われ殺されそうになるが、逆に彼を殺してしまう。すると、秘密警察に見つかって連行されそうになるが、すでにジェニファーたちが搭乗してしまったことから、マーテンも密かに飛行船ヒンデンブルグ号に搭乗する。そして、爆弾を探すがなかなか見つからない。ヒンデンブルグ号にはツェッペリン社のレーマン社長をはじめ多くの乗客が搭乗していた。なかには、ゲシュタポの捜査官まで乗っていた。彼らは、爆弾を仕掛けた容疑者とともに、第三帝国の秘密文書が持ち出された捜査も同時におこなっていた。
 実際のヒンデンブルグ号の事故を踏まえたものだが、爆弾での爆発はなかったものの独自の解釈での事故が再現されている。実際の映像を見ると、けっこう火の周りが早くぞっとする。しかし、秘密文書や石油会社とナチス、それとアメリカとの関係についても、なんだかなぁという思いがよぎった。


監督:フィリップ・カデルバッハ
出演:マキシミリアン・ジモニシェック、ローレン・リー・スミス、グレタ・スカッキ、クリスティアーネ・パウル

2011年独映画       上映時間: 110分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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