FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2019/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
ジョン・カーター
 1881年のニューヨーク。大富豪ジョン・カーターが突然亡くなり、甥のエドガー・ライス・バローズが弁護士に呼び出され、叔父の遺産を25年後に全て相続することになった。その際、ジョンの日記をエドガーに託すのだった。それを読み進めると、ジョンの奇想天外な経験をしることになった。ジョンはかつて、南北戦争の頃、南軍将校として闘かい、その名を轟かせていた。しかし、娘と妻を亡くしてからは、ただ一人金鉱を求めて西部をさまよっていた。しかし、先住民との戦いをおこなっていた騎兵隊はジョンの戦功からぜひとも騎兵隊に入るよう迫った。しかし、ジョンにはその気はなく、彼らから逃れようとして、迷い込んだ洞窟で金鉱を見つけるが、そこには見知らぬ男がいて、彼の持ってたメダルを手にしたときいきなり、火星に瞬間移動していた。火星で最初に出会ったのはサーク族の皇帝タルス・タルカスだった。彼は重力の違いから、ジョンがすさまじいジャンプ力を持っていることに驚愕し、自らの部族のところへ連れて行き、ある飲み物を飲ます。すると、ジョンは言葉が自動で翻訳され彼らと会話をすることができるようになった。一方、火星には他にヘリウム王国、ソダンガ王国があり彼らは火星のことをバルスームと呼んでいた。それと、恐るべき高度な文明を持ったマタイ・シャンが火星の支配をもくろみ、ソダンガ王国のサブ・サン王子を傀儡に使い、圧倒的な武力でヘリウム王国に屈服を迫っていた。ヘリウム王国には王女デジャー・ソリスがいて、未知の光を武器にかえる研究をしていた。成功まで後一歩というところまできていたが、マタイ・シャンからもらった武器でサブ・サン王子は王女デジャー・ソリスとの結婚を条件に総攻撃を回避すると申し出た。ヘリウム王国タルドス・モリス王は苦渋の決断としてサブ・サン王子の申し出を受諾する。しかし、王女デジャーは、それを不服として城から逃げ出し、サーク族とジョンに助けられる。そして、ジョンは戦いには、参加しないと決めていたが、王女デジャーに恋をし、もう一度闘う決意を固めるが、マタイ・シャンの策謀によって、サブ・サンとデジャー・ソリスの結婚の日が実行されようとしてしていた。ジョンは、この結婚も含め全てがマタイ・シャンの陰謀で火星を支配するためのものと気づき、タルス・タルカスたちとともに立ち上がって攻め入る。ここで、勝利を収め、めでたく王女デジャーと結ばれるが、それもつかの間マタイ・シャンによって地球に戻されてしまう。そこでジョンはある計画を実施し、甥のエドガーにも協力してもらい、もう一度火星に戻ろうとするのだった。
「スター・ウォーズ」や「アバター」に大きな影響を与えたSF作家エドガー・ライス・バローズの「火星のプリンセス」という1911年の作品が原作で、映画も3部作の予定になっているという。ただ、フラッシュバックで出てくる、妻と娘との関係が今いち分かりづらい。ともあれ、火星に探査機が降り立った現在、面白いと思った。それとマタイ・シャンについては女神の僕となっているが、彼らのマザーランドも紹介しておいてもらいたかった。

監督:アンドリュー・スタントン
出演:テイラー・キッチュ、リン・コリンズ、サマンサ・モートン、ウィレム・デフォー

2012年米映画       上映時間:132分
スポンサーサイト



テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

skdfg

Author:skdfg
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
ブログ内検索
Amazon

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30