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スノーホワイト
 とある海辺にそびえる城、マグナス王とエレノア王妃の間にはスノーホワイトというプリンセスがいた。しかし、エレノアが病気で亡くなり、悲嘆にくれるマグナス王の領地に、闇の軍隊が侵略してきた。闇の軍隊とは、近隣の諸王国を滅ぼし奴隷化した黒いガラスの兵隊たちだ。これを打ち破ったマグナス王だったが闇の軍隊の残していった馬車にはラヴェンナが囚われていた。彼女を救出したマグナス王はラヴェンナの美しさに魅了され、結婚することになる。しかし、ラヴェンナこそが魔女で闇の軍隊の支配者だったのだ。彼女はマグナス王を殺し、この国を乗っ取ろうとする。マグナス王の配下のハモンド公爵は城に入ってきた闇の軍隊と闘う。息子のウィリアムは幼なじみのスノーホワイトを救出しようとするが、ラヴェンナの弟で執行役のフィンに捕まってしまう。彼女は城の最上階にある牢獄に幽閉されてしまう。一方、国を乗っ取ったラヴェンナは魔法の鏡に世界で一番美しいのは誰かと聞き「あなた様です」という答えに満足していた。しかし、この魔女による支配で国は荒廃してしまう。15年後、魔法の鏡に世界で一番美しいのは誰かと尋ねると「今日までは、あなたですが、明日からは成長したスノーホワイト」と答えるのだった。さらに、ラヴェンナがが美しく不老不死になるためにはスノーホワイトの心臓を食べなければならないと告げたのだ。すぐさま、フィンにスノーホワイトを連れてくるように命じるラヴェンナ。しかし、スノーホワイトは上手く逃げることができ、闇の森に逃げ込むのだった。フィンの差し向けた追っ手も結局見失ってしまった。そこで、以前この森に行って狩りをしたことがあるエリックに道案内を依頼する。彼は妻を亡くして以来酒浸りの生活をしていた。一方、ハモンド公爵たちは、彼の居城を中心にラヴェンナの勢力と闘っていた。息子のウィリアムは弓の名手として成長していた。そんなある日、スノーホワイトが生きていて城から逃げたという話を聞き、素性を伏せてフィンの追っ手に紛れ込む。エリックは何とかスノーホワイトを見つけ出すが、フィンたちに利用されていたことに気づき彼女をハモンド公爵の元に連れて行くことにする。しかし、森の中で小人の一団に捕まってしまう。ところが、スノーホワイトに気づき共にハモンド公爵の元に行くことになる。それでも、フィンたちが追いつき、戦闘になった。エリックはフィンこそが妻サラを殺害した張本人と知り、彼を殺し、仇をうった。フィンの死を知り、愕然とするラヴェンナは、久しぶりに再会したウィリアムに姿を変え毒リンゴをスノーホワイトに渡す。一口かじったスノーホワイトは息をひきとってしまう。全員で彼女をハモンド公爵の城に運ぶ。ウィリアムがキスをした後、最後の別れにエリックが亡き妻のことを思い出しながら別れのキスをする。すると、魔法が解けスノーホワイトは目を覚ます。そして、全員に檄を飛ばしラヴェンナのいる城に向かい決戦を開始する。
 グリム童話「白雪姫」をアレンジしている。それにしても、ラヴェンナは次なる獲物を10数年も放置していたのだろうか。美貌は相手があってこそ生きるもの。それと、小人は下水に入った時自嘲気味に「ハイホー」でも歌おうかといった、ブラックジョークをかましたりして面白かった。ただ、王子様がウィリアムなのか、エリックなのか紛らわしい。やはり、一回のキスで目覚めさせなければ、何か変と思ってしまう。ともあれ、原作が童話なので何でもありで、目出度しめでたし。

監督:ルパート・サンダース
出演:クリステン・スチュアート、クリス・ヘムズワース、シャーリーズ・セロン、サム・クラフリン

2012年米映画    上映時間:127分
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