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ジョニー・イングリッシュ  気休めの報酬
 英国情報部MI7の諜報員ジョニー・イングリッシュは5年前モザンビークでの失態で、チベットに行って反省と武術修行をおこなっていた。彼の導師ティン・ワンはジョニーに復帰のゴーサインをだした。久しぶりにロンドンに帰るとMI7は東芝の看板を掲げていた。新しい上司ペガサスは女性で、英国の首相と会う中国の首相を暗殺しようという動きをつかんでいて、ジョニーにその真相を探るように命じる。さっそく、旧知の諜報員サイモンと会い、MI7武器開発責任者パッチからジョニーの声に反応するロールス・ロイスなどを支給された。さらに、相棒として新人のタッカーとともに任務に就く。さっそく二人は香港に飛び、そこで元CIAのフィッシャーと接触する。彼によると今度の暗殺は「ボルテックス」と呼ばれる3人組が関与しており、彼もこの一員だという。そして彼らは三分割された鍵を持っているという。その話をしている最中にフィッシャーは老婆の殺し屋に狙撃されてしまった。彼女を追っかけていく隙に鍵を持ち逃げされる。何とか取り戻し、ロンドンに戻るが、鍵は飛行機のなかで奪われていた。当初から失敗したジョニーに、MI7の行動心理学者ケイトの催眠術で、モザンビークでの事件も実は「ボルテックス」の仕業であり、3人組の一人ロシアのカルレンコという男を突きとめた。さっそく彼と接触するが、またしても老婆の狙撃で彼は死んでしまう。何とか鍵は手に入れ最後の「ボルテックス」がMI7にいるということも聞いた。タッカーはサイモンが怪しいというのだが、ジョニーは信じない。逆にサイモンからはパッチがそうだと吹き込まれる。するとサイモンはジョニーが「ボルテックス」だとMI7に通報し、彼を逮捕しようとする。すると、ジョニーはパッチの高性能電動車椅子を奪い逃亡する。そしてケイトの協力で、「ボルテックス」の企みを暴き、英中首脳会談の会場であるスイスの山中の要塞へと向かう。そこで、あやうくジョニー自身が中国首相を暗殺犯にされようとするが、チベットでの修行によって、事件を何とか解決する。
 かつて、TVシリーズで「ミスター・ビーン」があった。このビーンはなぜか笑えなかった。今回もいろいろと小ネタは満載なのだが、あまり笑えなかった。これは、個人の好みの部類に属するのかとも思うが、主役のローワン・アトキンソンがどうも苦手だ。英国では人気があるのかもしれないけれど、だめだ。まだ、アメリカの「スマート」の方が面白いと思った。


監督:オリヴァー・パーカー
出演:ローワン・アトキンソン、ジリアン・アンダーソン、ドミニク・ウェスト、ロザムンド・パイク

2011年英映画       上映時間:101分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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