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ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1
 前作で、ホグワーツのダンブルドア校長が命を落としたが、彼の指導でヴォルデモートを倒すには7つに分けられた分霊箱を全て破壊せねばならないというものだった。しかし、これまで、2つしか破壊していなかった。そして、本来ならばハリーやロン、ハーマイオニーの3人はホグワーツの7年生という最終学年に進級したものの、ダンブルドアの後任として校長となったのはスネイプといこともあり、3人はホグワーツには行かない事にした。そして、ハーマイオニーは両親から自らの記憶を消して3人で闘う決意をした。そして17歳の誕生日までは、ハリーの臭いが消せないことから、騎士団のメンバーがハリーに変身してロンの実家に向かった。そして、ハリーの17歳の誕生日の日、ロンの長兄ビル・ウィズリーの結婚式がおこなわれた。そこで、ダンブルドアが残してくれたハリーら3人への形見が手渡された。この結婚式でていたルーナとともに父親ゼノフィリアスも出席していたが、彼は「ザ・クィブラー」の編集長であるのだが、不思議なペンダントをしていた。そんなところに、死喰い人が襲ってきた。3人は何とか逃げだすことが出来た。しかし、分霊箱を手に入れたものの、破壊できずにいると、その影響からか、ロンがハリーにくってかかり、一人で姿を消してしまった。二人きりになったハリーとハーマイオニーはハリーの生誕の地ゴドリックの谷に向かった。その後、死の秘宝の謎も解明するのだが、戻ってきたロンともどもルシウス・マルフォイの家に監禁されてしまった。そこには、ベラトリックスも居て3人はヴォルデモートに引き渡されそうになるが、元屋敷しもべドビーの登場で難を逃れることができた。しかし、ヴォルデモートは死の秘宝のひとつニワトコの杖をダンブルドアの墓を暴いて奪い取ってしまったのだ。
 とにかく、やっと最終巻のパート1まで、到達した。本来は昨年公開の予定だったが、ほぼ一年延びてしまった。ただ、間隔が開きすぎて分霊箱の話もそうだったぐらいしか思い出せなかった。ネットでいろいろ捜して、ようやくわかるのだが、名前からして覚えにくい。一応本もとっくに読んでしまい、これまた大半は忘却の彼方に行ってしまっている。そんなこともあってか、今回は3人が大人になってしまい、転々とキャンプを重ねたりするのだが、案外簡単に捕まってしまったり、それまでの展開もやや冗長で、あくびを何度かしてしまった。最後はわかっているのだから、さっさとやって欲しい。間違っても3Dにするための作業に手間取っているのだったら、それには及ばないと言っておきたい。


監督:デイビッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン
2010年米・英映画   上映時間:146分
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