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シェルター
  ある殺人事件で証言し、その容疑者の多重人格(解離性同一障がい)を認めず、結局その容疑者が死刑となったことでやけ酒をあおることになるカーラという女性精神科医が主人公。実は彼女の夫は3年前強盗に殺されている。そのことで、神の存在を認めない娘サミーにも、毎夜神への祈りを捧げるカーラだった。そのサマンサに父ハーディンが同じ精神科医として多重人格の患者デヴィッドを紹介されたカーラ。会ってみると、ディビットはアダムという人格も持っていた。興味をもったカーラはデヴィッドについて調べるが、デイビットはとっくに亡くなっていた。ところが、このディビットの母親と面会しても、ディビットと名乗った謎の男は、本人しか知らないはずの事まで知っていた。そして、アダムもまた自宅で死んでいたことがわかる。そして、その後現れたウェスという人格。最初にディビットを見つけてハーディングに託したチャーリー医師までも、謎の死をとげる。そして、カーラはデイビットの母に聞いた渓谷の奥にいる祈祷師グラニーを訪ね、ある儀式を目撃する。そして、1918年にスペイン風邪が大流行した時クリスチャン・ムーアという牧師とグラニーの関係を残されていた映画フィルムで知ったカーラは、意外な人物が画面に出ているのを見つけた。そして、今度は娘サミーに迫った危機に対処しようと行動するカーラ。
 最初は多重人格がらみの作品化と思わせ、次に信仰について、最後はオカルトという展開。しかも、オカルトとなると何でもありになってしまう。現在キリスト教原理主義は、アメリカの全人口の25パーセントも占めているらしい。そういう意味で、こうした作品もそれなりに受け入れられるのだろうか。結局、科学と宗教との対決というより、オカルト的側面が強調された作品となっており、駄作と言わざるを得ない。


監督:マンス・マーリンド 、ビョルン・ステイン
出演:ジュリアン・ムーア、ジョナサン・リス・マイヤーズ 、ジェフリー・デマン
2009年米映画   上映時間:112分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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