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ソルト
 二年前北朝鮮で拘束された女性ソルトは、自らはリンク石油の人間と主張するが、実はスパイ容疑で連日拷問されたいた。しかし、彼女が北朝鮮に入国できたのは国際的なクモ学者マイクのつてであった。そのマイクが必死に動き、捕虜交換という形でソルトは釈放された。そして、ソルトはマイクと結婚するのだが、その際彼女はCIAのエージェントであることを打ち明けた。それから二年後の結婚記念日当日、終業30分前にリンク石油をCIAの機関であることを承知のロシア人のエージェントと名乗るオルロフという男がやって来た。対応したのはソルトだった。すると彼はソ連時代に作られたスパイ養成機関「KA12」で教官をしていたことを語りはじめた。そして、現在のロシア凋落ぶりを嘆き、かつてのソ連が超大国として君臨していた昔のようにするための作戦が稼働する主張した。そのために、KA21で養成したエージェントが動き出すというのだ。それは、ソルトという女性だと主張する。びっくりするソルト、彼女はすぐに夫の所在を確認するが連絡できない。オルロフはソルトが現在進められているアメリカ副大統領の葬儀に出席するロシア大統領を暗殺することがソルトに命じられているというのだった。防諜部のピーボディはすぐに、ソルトを拘束するように命じる。ソルトの直属の上司ウィンターは困惑しながらも、彼女を建物に閉じ込めようとする。しかも、どさくさに紛れオルロフは逃亡してしまう。ソルトも厳重な包囲網をかいくぐり自宅に向かう。すると夫がむりやりに連れて行かれた痕跡を見つけた。程なくCIAに包囲されるがここも何とか脱出する。そして、翌日の葬儀会場に髪を染めて副大統領の葬儀会場に紛れ込みロシア大統領に銃弾を浴びせたソルト。ほとんど抵抗もせずCIAに捕まったソルトだが、再び脱出するソルト。今度はホワイトハウスに変装して現れたソルトだった。
 「ウォンテッド」で見せたアンジーのアクションの続編のような作品。しかもスパイアクションということでどんでん返しの連続だが、ただ、KA21というスパイ養成機関なのだが、体制が変わっているのだから、帰属機関が消滅しているのにそこからの命令で動くというのも何か割り切れない思いがした。さらに、オルロフがCIAから逃亡する際、靴の中に隠していたナイフを使うのだが、取り調べの際に体内にガン細胞まで確認して置きながら、基本中の基本である武器の携行すらおざなりにするというのも首をかしげてしまった。総じて、アンジーの帰属のスタンスが見えにくく、すんなり受けとめがたい作品だと思った。

監督:フィリップ・ノイス
出演:アンジェリーナ・ジョリー 、リーヴ・シュレイバー 、キウェテル・イジョフォー 、ダニエル・オルブリフスキー
2010年米映画  上映時間:100分
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