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ホワイトアウト
 南極基地で2年間働き、もうすぐ帰国することになっている米国連邦保安官キャリー・スコッテは気候以外は平穏な日々が続いていた。そんなある日、雪原に人がいるという連絡が入りキャリーはさっそく現場に飛行機で向かった。すると、足に縫合の後のある男性が死んでいた。基地に戻り調べると、隕石の調査をしていた男だとわかる。すると、ロシアの基地から電話が入り、死んだ男について事情を知っているので、すぐに来て欲しいと言う。すぐに、飛行機で向かうが、電話の男はすでに殺されていた。しかも、キャリーも襲われてしまう。慌てて外に逃げ出すが、手袋をすることが出来ず、素手で立ち向かい、何とか撃退するが、手は凍傷になってしまった。基地での捜査から、死んだ男たちは、隕石の調査である地点まで調査をしていたことがわかった。そこに行こうとすると国連の調査官ロバート・プライスも捜査に加わると言い出す。やむなく彼も同行して現場に向かった。そこには、50年以上も前のソ連製輸送機の残骸が氷の下に横たわっていた。中には銃撃で死んでいる乗り組み員の死体があった。それと、最近そこから持ち出された痕跡と新しい血痕もあった。連続殺人事件との関連について直感したキャリーだった。しかし、彼らは飛行機の中に閉じ込められてしまう。何とか脱出し、キャリーは捜査を続ける。彼女は南極に来る前、薬物の売人を逮捕した際にある事件に巻き込まれ、それがトラウマになっており、南極から帰ってから退職しようと考えていた。今回の事件で再び警察官として生きていこうと決意するのだった。
 南極が舞台ということで、気象状況が零下50度以下という極寒の地で吹雪きが吹き荒れ、ホワイトアウトという自らのいる場所も見失ってしまうという説明があった。そして、おりから低気圧が接近し、しかも殺人事件が起きたということで全員帰還するという設定も、何かおかしいと思った。ただ、最近観た「南極料理人」に比べて、基地の設備の違いに驚いた。それと、謎解きもいまいちだった。


監督:ドミニク・セナ
出演:ケイト・ベッキンセイル, ガブリエル・マクト、コロンバス・ショート
2009年米映画  上映時間:101分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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