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ターミネーター4
 2003年サイバーダイン社で働く女性科学者セレナは、ある死刑囚のもとを訪れ「刑執行後に献体して欲しい」と申し出た。刑は執行され、死刑囚マーカス・ライトは、その死後何らかの手術を受け、そのまま施設のなかにいた。その五年後、ついに「審判の日」と呼ばれる巨大コンピューター・スカイネットによる核戦争が引き起こされ、人類は滅亡の危機に瀕していた。この機械軍対する人類の抵抗軍はジョン・コナーら世界中で戦いを続けていた。2018年ジョンは仲間とともに宇宙レーダー基地を急襲した。そこで、スカイネットの中核ともいえるコンピューターシステムにアクセスすることができた。その情報を原子力潜水艦のなかにいる総司令部に送信することができた。しかし、その後機械軍の総攻撃があり、コナー以外すべて死んでしまった。救援にきたへりから総司令部に行きコナーはある作戦について知らされた。一方、コナーが去った後の基地から一人の男がゲル状の物体に覆われた男が歩き出していた。彼こそ15年ぶりに蘇生したマーカス・ライトだった。ライトは廃墟で機械軍のターミネーターに襲われるが、危ないところをマーカス助けたのは若きカイル・リースだった。彼こそ、ターミネーター1でタイムスリップしてサラ・コナーと出会いジョンの父となる人物だった。そのためスカイネットはカイル・リースを真っ先に殺そうとしていた。二番目はジョン・コナーということだ。壮絶な戦いは続き、コナーはマーカスの手助けで、スカイネットの心臓部に入り込み、捕らえられたカイルの救出にむかう。しかし、そこにはT800をはじめとした強力なターミネーター群が立ちふさがる。
 ずいぶんと壮大な物語になったのだが、今回バットマンと同じくクリスチャン・ベールを主演に新シリーズとなった。今回はその序章ともいえるもので、とりあえずの戦闘には勝ったというもの。ただ、「猿の惑星」シリーズのようにストーリーが円環するというところまでいっていないので、まだ先が長いという感じがした。昨今の映像技術の進歩はあるものの、やはりイメージ的にはどこかでみたようなものになってしまうのは仕方ないと思った。


監督:マックG
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン
2009年米映画  上映時間:114分
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テーマ : ターミネーター4
ジャンル : 映画

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