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インクレディブル・ハルク
科学者のブルース・バナーは、恋人で同僚の科学者ベティ・ロスらとともに米軍の依頼で実験台としてガンマ線の照射を受けていた。ところが、実験の途中で大量のガンマ線が照射されてしまい、ブルースは緑の巨人ハルクに変身してしまった。自らの意志でその肉体をコントロールできず、ただただ凶暴になってしまい、ロスにも怪我を負わせ行方をくらませてしまった。その後、ブラジルのスラムに潜伏し、武道を習い自らの意志の力で平静を保ち、心拍数200以下を維持することによって変身を押さえようとしていた。その一方で、インターネットのチャットでニューヨークの科学者にガンマ線照射の副作用を治療するための方策について助言と支援を求めていた。そうしたなか、ちょとしたミスで、ブルースの居所を突き止めた米軍はロス将軍が招聘した最強部隊を繰り出し、ブルースを逮捕しようとしていた。ロス将軍はブルースの血清を兵士に注射し超強力な兵士をつくろう画策していた。しかし、ブルースを追いつめながら変身したハルクに逃げられてしまった米軍。他方ブルースは、ニューヨークの科学者と連絡をとり、自らの変身までのデータを送って欲しいと依頼された。そこで、かつての大学の研究室に潜入をこころみる。そこで、現在は恋人ができたベティと再会する。しかし、彼女の恋人の通報で再びロス将軍の一行がやって来る。しかもそこには、ブルースの血清を打たれパワーアップした軍人もいた。この時もブルースは、ハルクとなって大暴れする。しかし、ベティを助け意志疎通をわずかながらおこなっていた。その後、自らのデータをニューヨークの科学者に渡そうとニューヨークに向かうブルースとベティだが、そこにはさらに強力に変身することになった兵士の姿があった。
 2003年に一度実写版で映画化されたことがあるが、元々はマーベル・コミックが原作。コミックだからということもあるのだが、変身する際シャツなど上半身は破れてしまうのだが、ズボンなどは変身とともに大きくなっている。それと、変身したハルクの表情が怒り人間ということで、うつろな感じしかなく物足りなかった。ただ、商売上手というかラストには「アイアンマン」の主人公トニー・スタークが出演するなど、そっちにも興味を惹かせる算段にしてやられたという感じがした。


監督:ルイ・レテリエ
出演:エドワード・ノートン、リブ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート
2008年米映画  上映時間:114分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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