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28週後
 前作「28日後・・・」に続くレイジ・ウィルスによって、たった一滴の血液で感染し、20秒以内に発症する。これによって、感染した人間は凶暴化したゾンビとなって、次々に襲いかかってくるというもの。このレイジ・ウィルスの猛威のなか、ドンは妻のアリス、そして数人の人々と山荘に籠り、隠れ住んでいた。ある日、ドアを叩く子ども声に、恐る恐るドアを開けたアリス。そして、子どもが遠くから両親をゾンビに襲われて逃げてきたということだった。しかし、子どもを追ってきたゾンビたちが山荘を急襲した。かねてから隠してあったボートまでたどり着けたのは、結局ドンただ一人だった。妻のアリスは、逃げてきた子どもをかばい、ゾンビたちに襲われてしまった。逃げ切ったドンだが、ウイルス発生から11週後、米軍主導のNATO軍が英国に派遣され、28週後、ロンドンの一部だけを隔離し、そこを中心に再建が始まった。たまたまスペインに旅行中だったドンの子どものタミーとアンディの姉弟も無事帰国し、軍の厳重な監視下のロンドン第1街区で父親ドンと感動の再会を果たすことができた。しかし、子どもたちは、母アリスの最後を父から聞かされても、母の形見も何一つないなか母への想いが募る一方だった。そして、翌日、兄弟は第1街区を密かに、脱出して立ち入り禁止となっている二人の実家に行くのだった。しかし、彼らの行動は軍の監視下におかれており、二人の行動はすぐに軍の追尾部隊によって尾行されていた。二人は、それでも我が家にたどり着くことができたのだった。そして、レイジ・ウィルスに感染しながらもゾンビすることなく、生き延びていた母アリスと再会することができたのだった。その時、軍隊が家に突入し、彼らは軍の施設に隔離されたのだった。米軍のスカーレット衛生少佐はアリスに、レイジ・ウィルスの抗体を持っていること突きとめ、ワクチンを開発しようと試みるのだった。妻に会いにきたドンに、子どもたちは、母を見捨て一人で逃げたという目で父を見るのだった。そして、アリスから感染させられたドン。この後、またたく間にウィルスが感染してしてしまう。軍は緊急事態が発生したため、感染者を次々に狙撃していった。最終的には軍によって、すべて感染地区を爆撃するということになった。しかし、ワクチン開発のためアリスの子どもたちを国外に逃がそうするのだが。
 テンポよくストーリが展開するのだが、なぜ「バイオ・ハザード」「アイアム・レジェンド」と形態や性質が同じようなゾンビが出てくるのだろうかと思ってしまう。しかも、ウィルスに感染するということなのだから、血を流し体力を消耗するのだから、凶暴性を発揮したりするのはどう考えても逆行していると思う。それに、どのように死の境界があるのかもあいまいだ。それと、ウィルスに汚染された地帯の生存者も含め抹殺するという決断の方法が、基本的に軍に委ねられているというのは、問題ではないかとも思った。ラストは、さらに続編をつくる余地は充分だとも思ってしまった。


監督:ファン・カルロス・フレナディージョ
出演:ロバート・カーライル、ジェレミー・レナー、ローズ・バーン
2007年  上映時間:107分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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