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R100
 時代は1980年代後半頃か、都内のデパートの家具売り場で働く、片山は妻が昏睡状態で入院中ということもあって、謎の秘密クラブ「ボンデージ」に入会した。そこは、一年間は退会はできず、いつ女王様が襲ってくるかわからない状態で突然の非日常に襲われる。しかし、片山はそんな女王たちの行動がエスカレートし、職場や家にまで出現するので、退会したいと申しでるが認められない。ある夜、唾液の女王が家にやって来て、片山親子を縛り次々に唾液を吹きかける。しかし、体重が重く階段の手すりを壊し誤って転落死してしまう。片山は「ボンデージ」に連絡するが、支配人は逆ギレする。そこで、片山は息子を車に乗せ、家から出て父の家に向かう。途中で岸谷と名乗る謎の男がバイクでやって来て、車とバイクを交換し、片山の息子とともに妻の病院に行くという。片山はバイクで父の家に向かう。しかし、病院ではすでに丸呑みの女王が妻を丸呑みしていた。片山が父の家に着くと、すでに父も丸呑みの女王に丸呑みにされて、声の女王とともにカップ麺を食べようとお湯を沸かしていた。片山は岸谷もらった拳銃で二人を倒すが、外には「ボンテージ」のCEOが忍者部隊とともにやってくる。片山は声の女王たちが持ってきた手榴弾を持って二階にいき、忍者軍団を殲滅する。しかし、最後に残ったCEOに物置に運ばれ何かをされる。そしてその結果なのか、片山は妊娠し息子とともに記念撮影をする場面で映画は終わる。
 作品中の設定では、100歳の大御所映画監督がR100という100歳以下入場禁止という題の映画を作り、そのラッシュを観るという設定にもなっている。これまで、松本人志作品は一本も観ていない。最初から観る気が起きないからだ。この作品は予告編で見た時、けっこうな女優が勢揃いしており、見てみようかなと思ったのだが、やはり超駄作だった。そもそも現実なのか、空想なのかという次元の問題でもないように思えた。せめて映画館で見なくて良かったと思う。


監督:松本人志
出演:大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美

2013年日本映画     上映時間:100分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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