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スパイコード  殺しのナンバー
 アメリカ・ニュージャージー州でCIAの捜査ケントは本部の指示で元捜査官の処分することになった。ほんの数分で終わったが、目撃者が一人逃げ出した。本部ではすぐに、処分するよう命じる。そして、彼の自宅を突き止め処分するが、その現場を彼の娘に目撃されてしまう。同行したケントの上司は無慈悲にその彼女も殺してしまう。ケントは彼女の息絶える様子が何度もフラシュ・バックしてしまう。そうした精神状態に陥ったケントはイングランド東部の送信局に赴任することになる。ここは、男女ペアで秘密の送信基地に入り、最終的には女性が話すアルファベットが送信される。世界中にいるCIAのエージェントはそのアルファベットを決められた通りに書き写し、裏を返しある方向に読んでいけば、指示書となるのだ。最近でも、メールや電話は盗聴や内容が筒抜けになっていて、こうしたアナログだが確実な方法が半世紀以上にもわたり続けられている。そんな、ケントと一緒に仕事をしているのがキャサリンだ。ある日、二人で基地に着き、携帯電話は持ち込みが禁止されているので、車のダッシュボードに入れるといきなり銃撃された。あわてて、ケントに割り当てられたコードで基地の中に入った。するとそこには、交代を待っているはずの二人の姿が見えないし、異常な状況だった。そこで、基地内の電話から、秘密の言葉を話し、本部に事態の説明と救援を依頼した。すると、本部は救援には4時間ほどかかると言うのだった。そして、二人は残されていた、基地何での録音を見つけ再生する。そこには、何者かが侵入し、二人を脅かし彼らが用意した命令をアルファベットに変換して読み上げるよう要求していた。二人は、必死に抵抗し、基地内で相撃ちのような格好で二人が倒れていた。一体基地内で何が起こったのか。二人はその内容を追及する。
 アメリカでは全世界のメールや電話の盗聴をやっていたことが明らかになった、そうした一方でエージエントへの指令が昔ながらの方法が使われているということが、対比させていた。そうしたなか、退役エージエントへの処遇がなかなかきちんとしていないといったあたりが描かれている。ただ、細かいところについて疑問が残った。


監督:カスパー・バーフォード
出演:ジョン・キューザック、マリン・アッカーマン、リーアム・カニンガム、リチャード・ブレイク 、ブライアン・ディック、ルーシー・グリフィス、ハンナ・マリー

2013年米映画                 上映時間:89分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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