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2013/09
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マンオブスチール
 惑星クリプトンでは、長い間の資源を使ってきたことによって、惑星自体が崩壊の危機にあった。そこで、科学者のジョー・エルは元老院にクリプトンからの避難を提言する。しかし、その場にゾッド将軍率いる一団がやってきて、軍事クーデターを決行する。ジヨーは、これまでクリプトンでは人々があらかじめ、人工的に学者、政治家、労働者等に適した子どもを遺伝子的につくってきた。しかし、ジョーはあえて自然なかたちで受胎、出産を妻のララともにあえて実行し男の子カルが生まれた。ジョーはゾッド将軍の手勢を振り切り、カルを宇宙船に乗せ、クリプトンの赤ちゃんの秘密の鍵であるコーデックスとともに地球に向けて発射させる。その際、発射を阻止しようとやって来たゾッド将軍とジョンはもみ合いになり、命を落とす。その直後、元老院の軍勢がゾッド将軍たちを逮捕し、裁判の結果ファントム・ゾーンという宇宙の果てに冷凍処分されることになった。それでも、クリプトン自体は程なく崩壊を迎えてしまった。
 一方、地球にやって来たカルは、アメリカのカンザス州スモールヴィルでジョナサン・ケントとマーサ夫妻の子どもとしてクラークという名前で育っていた。しかし、クラークは透視能力や聴覚も並外れ腕力も超人的だった。そんな自らの能力に悩むが、育ての母マーサは優しくなぐさめ勇気づけてくれた。そうして、子どもの頃スクールバスの事故が起き、乗っていたバスが川に落ちたが、クラークが級友たちを救った。しかし、父のジョナサンは「能力はいずれ使う時が来るまで、かくしておけ」と諭すのだった。そのため、クラークは竜巻に襲われた時、逃げ遅れた父を助けるため能力を使えず、竜巻にのみ込まれたのを見ていなくてはならなかった。それから、旅に出たクラークは、海底油田の火災で取り残された人々を救助したりしていた。そうして、北極までヒッチハイクで旅をしていた頃、米軍基地で荷物運びの仕事をしていた。そこは北極の氷の下に何万年も前の何か埋まっており、その調査をおこなっていた。そこにデイリー・プラネットの記者ロイス・レインが取材にやって来た。夜、一人で歩く男の姿を見かけたレインは彼の後を追った。すると、男は氷の洞窟に入って行った。しばらく行くとそこには大型の宇宙船があった。それは、遙か昔クリプトン星から探査にきた宇宙船であった。そして、クラークの実父ジョーのホログラムが現れ、クラークことカルに向かって、事情を説明する。そして、ジョーは自らの惑星クリプトンが滅亡してしまい、これからは地球人との融合をはかるように言われ、クリプトンのスーツを手渡される。そして、入り口で怪我をして気絶していたレインを助け、自らの能力で彼女の治療をし、別れた。ケントはクリプトンのスーツを着け、縦横に飛び力のセーブも出来るようになった。すると、地球に宇宙からのメッセージが届く。それは、ケントがクリプトンの探査機の内部に入ったことで、ケントのことが蘇ったゾッド将軍の宇宙船にわかったのだった。彼らは、ケントを差し出せば、地球を攻撃しないと言ってきた。そこで、ケントのことを調べて、彼のもとに現れたレインともども米軍に投降する。するとゾッド将軍はクラークにともに行き残ったクリプトン星人で、クリプトン星人の命の秘密であるコデックスを持っているクラークにともに地球を改造してクリプトンの再生をはかろうと呼びかける。クラークは「それでは、地球人はどなるのか」と問うと「彼らは滅びてしまう」と言い放つゾッド将軍に対して闘う意思を明らかにするクラークだった。そして、そこから死闘が展開される。
 もうこれで何回めの映画化になるのだろうか。いくらか、新しい要素が組み入れられ、正当派のヒーローが久しぶりにお目見えした。地球上で育ての親役のケビン・コスナーとダイアン・レインの老け役がうまかった。メークもいかにもカンザスの農家のおっさん、おばさんをうまく演じていたと思う。ただ、せっかく、地球人のレインがゾッドの宇宙船に乗るときに、酸素マスクのようなものをかぶっていたのに、ゾッド本人が顔のプロテクターが壊れても、あまりダメージを受けなかったのは、なんでかなと思った。それと、ケントとゾッドとの闘いが正直長すぎだ。赤いパンツを履かず胸のマークもSではなくクリプトンの紋章だといった新しいスタイルのスーパーマンが誕生。今回制作に回ったクリストファー・ノーランが次回作は監督として、もっと新しいスーパーマンをつくって欲しいと思う。


監督:ザック・スナイダー
出演:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケビン・コスナー、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、アンチュ・トラウェ、アイェレット・ゾラー、クリストファー・メローニ、ラッセル・クロウ


2013年米映画       上映時間:143分
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