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青い塩
 韓国ヤクザの連合組織のボスがある日交通事故で入院した。彼の跡目は遺言状にしたためられていた。その本命とみられているのが、ドゥホンだったが数ヶ月前にヤクザから足を洗い、母親の故郷である釜山に引っ込み、レストランをやるために料理教室に通っていた。その教室の級友に若い女性セビンがいた。彼女は実をいうとヤクザから便利屋としてドゥホンを見張るという仕事を引き受けていた。それというのも、元々セビン射撃の選手だったが、コーチが飲酒運転をして捕まり、選手生命を絶たれてしまい、親友の借金の返済もあり、ヤクザの手先になっていたのだった。一方ドゥホンの元に弟分エックから交通事故で入院中の兄貴分が亡くなったことが伝えられた。ドゥホンはその死に疑問を抱き、その死の真相を探ろうと再び、ソウルに戻る。しかし、跡目の遺言状を一門の集まりのなかで、燃やしてしまう。彼は引退したのだから、今さら跡目を継ぐ気はなかった。そんなドゥホンを煙たがるのが、ギョンミンだった。彼こそが裏で絵を描いていた張本人だった。そうしたこともあり、ドゥホンを殺すよう殺し屋が送り込まれる。セビンもまた殺しを依頼された一人だった。しかし、彼女はドゥホンに心を許していて、一端は親友のウンジョンを使って車で跳ねるが、何とか助かる。その後も殺し屋Kとともにふたたび、ドゥホンを狙う。そんな時セビンがドゥホンを見張っていて、病気で倒れてしまう。偶然彼女を見つけたドゥホンは、自らのマンションに連れて帰り看病する。そして、何とか元気になったセビンが殺し屋の狙う赤外線の光を見つけ何とか助けるが、マンションにはギョンミンの配下が襲ってきた。一端は国外に逃れることを考えるが、しつこい殺し屋Kにつけ回され、ついにセビンが「私が殺す」と銃をドゥホンに向けるセビン。
 恋愛映画でもなく、アクション映画でもないという中途半端な映画だ。ヤクザの抗争とったあたりも中途半端だ。ソンガンホも若い娘と仲良くはなるものの、酔っていても突然シャキッとなって立ち回りをしたりして、ただ者ではないところをみせつける。とは言え、やくざ同士の抗争、殺し屋組織といったあたりの描き方がいまいちわかりづらかった。とにかく最後はハッピーエンドにはなるのだが、セビン役のシン・セギョンは華奢で顔もそんなにかわいいということもなく、ライフルを持てるのかという心配してしまった。


監督:イ・ヒョンスン
出演:ソン・ガンホ、シン・セギョン、チョン・ジョンミョン、イ・ジョンヒョク、キム・ミンジュン


2011年韓国映画    上映時間:122分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

アベンジャーズ
 国際平和維持組織(シールド)は密かに、世界を破壊する力をも持つ四次元キューブの極秘研究を行っていた。そんななか突然、制御不能に陥ったキューブが別世界への扉を開いてしまった。すると、そこには神々の国アスガルドを追放され、地球支配を目論むロキが現れたのだった。ロキはシールドのセルヴィグ博士やクリント・バートンを瞬時に自らの支配下に置くよう洗脳してしまった。そして、やにわにキューブを奪い姿を消してしまった。シールドの長官ニック・フューリーは何としてもキューブを奪還するため最強ヒーローによる「アベンジャーズ」を結成しようと思い立つ。そして、女スパイのナターシャ・ロマノフにハルクに変身するブルース・バナ-博士をインドから連れてくるように指示する。そして、70年の眠りから覚めたキャプテン・アメリカのスティーブ・ロジャースとアイアンマンこと、トニー・スタークに呼びかける。そして、ロキがドイツに現れるという情報でアベンジャーズのメンバーはドイツに飛んだ。ロキはキューブの力で異次元の軍隊を地球に呼び込み、地球制覇をもくろんでいた。ロキの手先としてバートンも同行していた。しかし、何とかロキを捕らえ、特殊官房に収容したが、そこに現れたのが、ロキの兄であるソーだった。これから、アベンチャーズとして、迫り来る異次元の軍隊に対して、彼らは一致団結ということにはならなかった。そんななか、ロキを奪還すべくバートン率いる部隊が空飛ぶ母艦ヘリキャリアを急襲した。しかし、母艦の爆発で我を失い凶暴なハルクに変身したバナーは暴れ回る。その隙に乗じて、ロキは逃亡してしまう。そして、ロキの逃亡を阻止しようとし、逆に殺されたのがシールドのコールソンだった。彼こそがアベンチャーズが一つになることを願って命を賭けたという思いを、全員が感じようやくチームとしてまとまるのだった。そして、ロキたちがキューブを使い異次元の軍隊を導き、最終決戦の火ぶたが切られた。
 大仰な宣伝文句の割には、これだけかいといった思いで見てしまったは。特に、キャプテン・アメリカは最後の場面でこの映画に続くといった前宣伝もあっての本作品だ。それにしても、マーベルのアメコミそのものは見たこともないのだが、何か文化的にも違うと感じてしまう。コミックの世界なのだからこれも何でもありなのだろうが、対人間では勝って当たり前なのだから、ロキや宇宙の軍隊をもってくるという設定になってしまう。しょうがないと言えばそうなのだけど、素直には入り込めない。


監督: ジョス・ウェドン
出演:ロバート・ダウニーJr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、クラーク・グレッグ

2012年米映画      上映時間:143分

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

バイオハザードV:リトリビューション
 前作で海に落ちて気を失ったアリスだが、ふと目覚めると、そこはアメリカの住宅街で夫に起こされ気がつけば、耳が不自由な女の子ベッキーの母親として朝のひとときを過ごしているアリス。しかし、そんななか、またもやゾンビたちが襲ってくる。何とか逃げるが、しつこいゾンビをかわして。ベッキーだけを子ども部屋に隠すがそこでまたもやゾンビに襲われる。それが、夢なのか目覚めるとアンブレラ社の拘束室に捕らわれているアリス。すると、誰か侵入し2分間だけ、拘束が解ける。すぐに、着替えて脱出するアリス。道が分からないが、格子のレーザー光に追われ、ドアを開けるとそこは渋谷の町だった。前作に続き再び中島美嘉ら日本人ゾンビに襲われ,何とか施設に戻ったアリスの前にエイダ が現れ、今やアンブレラ社はレッド・クイーンによって支配されており、アリスたちがいるのは旧ソ連の原子力潜水艦基地のあったシベリアの海中に作られたアンブレラ社の秘密基地でアメリカとロシア、日本と中国といった都市が海中に造られ、ゾンビたちを動かしているのだという。アリスはエイダの説明で地上から救出隊が派遣されており、合流地点に急ごうと言われる。しかし,その途中夢だと思っていたのに、ベッキーと再会し彼女も連れての行動となる。ロシアの都市で攻防が余儀なくされ、アンブレラ社側ではレッド・クイーンに洗脳されたジルに率いられた部隊と戦う。前作で3D用に超でかい斧を振り回す怪物を再び登場させたりして3D効果を狙っていた。それでも、いつものようにアリスの戦いが続き、何と次回で最終ということでホワイトハウスでウェスカーと再会し彼に再び注射され、失われた超能力を復活させられた。それといういのも、ホワイトハウスの外にはゾンビクリーチャーとの大群が迫っている。
 何が何だかよく分からないままに、見ている。所詮ゲームの世界ということで、バーチャルワールドなのだから、何でもありだし,とりあえず行きがかり上見ているだけだ。中島美嘉がでているとか、そんなところだけが話題になる作品なので、あえて映画館でしかも3Dで見る価値もないと思い、DVDが出るのを待っていた。これは、ゲームを知っている人向けの作品と思った方がいい。


監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョボビッチ、ミシェル・ロドリゲス、アリアーナ・エンジニア、ケビン・デュランド、シエンナ・ギロリー

2012年米映画    上映時間:96分

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ヘルタースケルター
 雑誌やテレビのトップモデルとして活躍するリリコは、全身美容整形の結果であった。それでも注目されるようになったことにより、思い上がりは半端ではなかった。マネージャーの美知子には女王然として振る舞っていた。しかし、リリコの担当医である美容クリニックの院長の和智の患者は免疫不全であちこちに皮膚がただれ、それを苦にして自殺する女性が現れた。そのため、リリコに手術を受けさせた芸能プロの女性社長多田は和智から大量の薬を処方してもらっていた。そんな彼女は恋人の南部と所構わずセックスをしたり、大物プロデューサーともホテルに行ったりして、いい役をもらったりしていた。すると、南部はある女性と結婚することが発表された。これに怒ったリリコは美知子とその恋人をたらしこみ二人をけしかけ南部の恋人に硫酸をかけるのだった。そんななか、多田のプロダクションにはこずえというまったく整形もしていない18歳の新人がデビューした。すると、彼女の方が人気が出て、こずえにも嫉妬するリリコ。すると、美知子に今度はこずえの顔を傷つけるように命令するリリコ。しかし、美知子と対峙したこずえはやるんだったらさっさとやればと言い放つ。「どうせ、若くて綺麗な期間なんてすぐに終わるし、世間なんてすぐに私のことなど忘れてしまう」とさらりと言ってのける。やがて、リリコの皮膚のあちこちに黒い斑点がでるようになった。これに対して警察と検事が和智の美容クリニックへの内偵をおこなっているが、このクリニックの患者の大半が政財界の大物の関係者とあって、起訴に持ち込めていない。そして、とうとう皮膚に異常をきたし、精神的にも不安定になり、記者会見の席上リリコは自ら目にナイフを突き立て行方不明になってしまう。
 ストーリーとしては、まったく見るべきところもなく、現実の沢尻エリカの現実ともかぶってしまって、単なる話題性だけの作品。ともあれ、移ろいやすい一般大衆の嗜好もあり、人気なんてそんなに長続きしないのは自明のこと。ただ、監督が写真家でもあり、けっこう原色の極彩色の背景で、これも「さくらん」に続く色使いなのだが、これも好みの問題ということで、引いてしまう。

監督:蜷川実花
出演:りりこ、大森南朋、寺島しのぶ、奥村伸一、水原希子

2012年日本映画     上映時間:127分

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

レ・ミゼラブル
一本のパンを盗み、19年もの長きにわたって監獄生活を送ってきたジャン・ヴァルジャンはようやく仮釈放をされることになった。しかし、半年ごとに警察に出向くことが条件だった。しかし、彼が行く先々では元囚人というこtで、仕事もなく腹を空かせた彼を迎えてくれたのが、とある教会の司教だった。そんな親切に対して、彼は夜中に銀の食器を盗んで教会から姿を消した。翌日憲兵に連れられ、教会にやって来たジャンは食器は司教からもらったものだと主張していた。すると司教はその通りだが、これを忘れていったと、さらに銀の燭台までジャンに持たせるのだった。そこでジャンは心を入れ替え、正直者に生まれ変わる決心をした。それから数年後、工場を経営し市長となったジャン。そんな彼の下にシャベール警部が赴任する。一方ジャンの工場で働いていたファンティーヌはささいなことで工場を解雇されてしまった。彼女にはコゼットという幼い娘がいたがある宿に預けて仕送りをしていた。娘への送金のため自らの髪を売り、とうとう娼婦になってしまう。いっぽう、ジャンは自分に間違えられて捕まった男のことを知り、自らが名乗り出ることにする。そうした時、病気のファンティーヌと合い彼女が自らの工場を解雇されていたことを知り、彼女を病院に連れて行く。その際、娘のコゼットのことを気にしながら息を引き取る。ジャンは再びシャベールに追われながらも、コゼットの預けられた宿に向かった。その宿の経営者のテナルディエ夫妻は悪徳で有名で、ジャンから大枚の金をとりコゼットをようやく帰すのだった。そして、二人は何とかパリに入り、数年が経過する。時は一端王政が倒されてから、再び王政が復活し多くの民衆は貧困にあえいでいた。そんななか、学生たちは革命にむけて準備をしていた。そんななかにマリウスという学生がいた。そのマリウスと成人したコゼットが一目で恋におちてしまった。このマリウスの側にはテナルディエの娘エポニーヌがいた。彼女はテナルディエ夫妻がパリでも悪いことをしていて、その手伝いをさせられているのだがマルセルに片思いをしている。そんななか、マルセルたちは、蜂起を準備していた。そしてバリケードに身を投じる決意をしたマルセルはコゼットに手紙を書く。しかし、警察や軍隊に包囲されたマルセルはあやうく命を落とすところをエポニーヌが身代わりとなって死んでしまう。マリウスからの手紙を見たジャンは、マリウスを死なせてはならないとバリケードに入り込む。そこで、潜入しようとして正体を見破られたシャベールを処刑する係となったジャンは密かに彼を逃がしてしまう、そして圧倒的な軍隊がバリケードを包囲する。
 ジャン役のヒュー・ジャックマンは最終的には60代になっているはずなのに、そんな風には見えなかった。ただ、歌う場面は撮影現場でそのまま撮影していったそうだ。それは、息継ぎなどでも再現されていた。一番心躍ったのはバリケードで蜂起した場面だった。実際の革命が成功するのは舞台となった時代から数十年後のことだが、エンドロールでバリケードの場面があり印象的だった。


監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・サイフリッド、エディ・レッドメイン、アーロン・トヴェイト

2012年英映画   上映時間:158分

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

ハングリー・ラビット
  ニューオリンズで高校教師をしているウィルは、チェロ奏者の妻ローラと暮らしていた。ある夜、帰宅途中のローラが性的暴行され病院に運び込まれた。ウィルはチェスクラブで高校の同僚とチェスをしていた。病院で妻の酷い姿をみて動揺するウィルに、謎の男サイモンが近づいて「奥さんを襲った男は刑務所を出たばかりの性的暴行の常習者だ、我々が罰してやる」という提案だった。一瞬躊躇するが、妻の姿をみてウィルは、サイモンの誘いに乗ってしまう。サイモンはその見返りに簡単な依頼に応えてくれればいいというのだ。そして、ローラを暴行した男が殺害され、彼女が身につけていて奪われたネックレスち死体の写真が、ウィルの手に渡った。サイモンは、自分たちは性犯罪者などこの町に蔓延るワルを退治しているのだという。そして、ウィルに有無を言わせず、見返りとしてある女性の後をつけろという要請が来る。彼女はストーカーの被害者だという。彼女をつけ回す男がいるので見張って欲しいという依頼だった。それを実行したウィルだだったが、男は現れなかった。すると、今度はこのストーカーの殺人を実行するようにとの要求があった。ウィルは、最初これを無視するが、サイモンたちの秘密組織は執拗ウィルを脅してくるのだった。しかたなく、いわれたままに行動を開始するが、目的の男性と遭遇し一言声をかけると、逆に自転車を投げつけられ、それをかわすと、その反動で彼は転落して死んでしまう。
 ウィルはサイモンの策略で殺人の罪まで着せられてしまう。しかし、「空腹のウサギは跳んだ」という謎の合い言葉を知っている、闇の組織の連中の実態をを知り、警察から逃亡し闇の組織に立ち向かうのだった。
 そんなに目新しいストーリーでもなく、ぐっと入り込める内容でもない。何かもう一ひねりもふたひねりもあった方がいいと思った。とにかくどんな映画にも出て金を稼がなくてはならないのだろうか。

監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:ニコラス・ケイジ、ジャニュアリー・ジョーンズ、ガイ・ピアース、ハロルド・ペリノー

2011年米映画     上映時間:106分

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

スカイフォール
 トルコにあるMI6の事務所に現れたボンドはそこに同僚が撃たれて、苦しんでいるのを目のあたりにする。しかも、そこには壊されたノートPCがあり、HDが抜き取られている。Mからの指令は、すぐに襲った犯人を追跡し、HDを取り戻せという。すぐに外に飛び出し、逃げた犯人を追跡する。車の運転はイヴ・マネーペニーと二人で追跡を開始する。しかし、カーチェイスのなかで追い込むが、クラッシュした車から転倒した警官のバイクを奪い逃げ出す、それをバイクで追うボンド。しかし、今度は列車に乗り移る逃走者。ボンドも必死で列車に飛び乗る。派手な追跡の末、列車の屋上でもみ合いになる二人。車で追跡したマネーペニーはMの指令でライフルを構え逃走者を狙う。撃ての命令で、撃つが遙か下の川に落ちていったのはボンドの方だった。奪われたHDには世界中のテロ組織に囮捜査で潜入しているNATOの諜報員の情報が入っていた。こうして、Mはボンドが死んだということで、追悼文を書き葬儀もおこなわれた。しかし、ボンドはとある島で美女たちとのんびりとした生活を送っていた。
 三ヶ月が経ち盗まれたHDの解析が進み、5人の囮捜査官の名前がインターネットにアップされた。これから毎週5人ずつ公開していくというコメントが書かれてあった。こうした事態の中情報保安委員会の上司であるガレス・マロリーから呼び出され引退を勧告される。そして、しばらくマロリーが監督することになった。その帰り、Mのパソコンがハッキングされ、彼女の目の前でMI6の建物が爆破されるという事態に遭遇する。ボンドはたまたまこのニュースを見てロンドンに帰ることにする。そして、ひそかにMの自宅に潜入し久しぶりの再会をはたした。そして、三ヶ月間の休養でなまった身体をチェックされる。結果は不合格だがMがボンドを狙いHDを奪った男が上海に現れることをつかみ、上海に行くことになる。上海に現れた男の尾行をして高層ビルの部屋に潜入したボンドの前で、男は前のビルにいた男を狙撃した。そこを取り押さえ、HDの行方を聞くがもみ合いとなり男は地上に転落してしまう。男が残したケースにはマカオの高額チップが入っていた。ボンドはマカオに行き、怪しい女性と遭遇し、彼女のボスに会わせろ言う。そして、彼女の手引きで船に乗り込み、とある島に連れて行かれた。そこに現れたのがシルバというかつてMI6に所属していた諜報員だった。彼は中国に潜入していたが捕まり、拷問され監禁された過去がある。そのことで、MI6とMを恨んでおり、PCを使ってのサイバーテロリストとなっていた。そうした過去が明らかになったところで、シルバはボンドの追跡装置によって島は急襲されシルバは大量のPCとともに逮捕された。持ち込まれたPCを解読していた新しいQはあっと驚く、シルバがわざと逮捕され、PCの解読も想定内だったことがわかる。シルバはまんまと脱出していく。そして、ふたたびMを殺そうと行動をおこすのだった。ボンドは、この闘いに決着をつけるため古いアストン・マーチにM
を乗せ自分の生まれ故郷のスカイ・ホールにある旧家に向かう。そこで、シルバたちとの最終決戦に立ち向かうのだった。
 007映画五〇周年記念映画だそうだ。あの「007は殺しの番号」からもう50年も経ってしまったのだ。それはそうと今回の悪役シルバはあの「ノーカントリー」で不気味な殺し屋役をやっていたハビエル・バルデムだ。アクションはとにかくノンストップ。最後の対決場面でも見所一杯。ただ一言言わせてもらえば、ダニエル・クレイグのボンドガールは「カジノ・ロワイヤル」以降、あまりときめかない。これは単なる好みの問題なのだけど。それでもボンドといえばボンドガールなのだから致し方ない。


監督:サム・メンデス
出演:ダニエル・クレイグ、ハビエル・バルデム、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベレニス・マーロウ、アルバート・フィニー、ジュディ・デンチ


2012年米・英映画   上映時間:143分

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

ポテチ
  仙台に住んでいる今村は、空き巣を生業としている。ある日、ボスと二人で空き巣に入った家に突然電話がかかってきた。放っておくと留守電に若い女性がメッセージを入れてきた。その女性は、ビルの屋上にいて、これから飛び降りて死ぬというのだ。今村は、受話器を取り彼女に「キリンに乗っていくから」と言いその現場に向かった。そして今村は何とか、その女性を助け、それが縁で同棲することになった。彼女は若葉と言い、今度は今村の仕事である空き巣に同行した。すると、忍び込んだ家の電話がまた鳴った。それは、またしても若い女性からでこの部屋の主であるプロ野球選手の尾崎に助けをもとめるものだった。すると、今村は今度もその女性の元に行くのだった。すると、そこにいた女性はストーカーの被害を受けていて、以前助けてもらった尾崎を頼ったということだったが、怪しい男が現れると彼女は逃げていってしまった。そんなある日、今村の母親が突然アパートを訪ねてきた。そのとき今村はいなかったが、若葉と会い意気投合する。一方今村は、ある悩みを抱えていた。その悩みを空き巣の兄貴分である黒澤に相談していた。それもあって、黒澤が今村に尾崎のマンションを教えたのだった。今村は尾崎とは同級生で小学校からずっと一緒で熱烈なファンだった。そのことと今村の母親も知らないある秘密をめぐってある行動にでるのだった。伊坂幸太朗原作で中村義洋監督による「ゴールデンスランバー」に続く映画化で伊坂作品の常連である濱田岳が主演の作品。上映時間はわずか68分という短さ。そもそも原作が短編ということもあって、映画の方も長くはない。それでも、けっこうよかった。原作を尊重すれば、これくらいの長さになるのだろうと思った。主人公は非常に善人だと思うが、それではなぜ空き巣になったのか、これが疑問として残ってしまう。


監督:中村義洋
出演:濱田岳、木村文乃、大森南朋、石田えり、
中林大樹

2012年日本映画     上映時間:68分

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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