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アンノウン
 アメリカの植物学者マーティン・ハリス博士はバイオテクノロジーの学会に出席するため、妻のエリザベスとともにベルリンに到着する。雪がちらつく空港で慌ててタクシーに乗り込んだ夫妻は、ホテルに到着して鞄がひとつないのに気がついた。すぐに、一人でタクシーで空港にとってかえすマーティン。女性運転手に急いで行くように指示する。すると、雪が舞うなか事故に見舞われタクシーは川に飛び込んでしまう。タクシー運転手のジーナによって何とか助かったマーティンは4日間の昏睡から目覚めたものの、記憶がおぼろげになっていた。パスポートも持っていなかったことから、病院で途方に暮れてしまう。ようやくマーティン・ハリスという名と学会に来たことを思い出し、ホテルに戻るがそこにいた妻は知らない人と言い放ち、別人のマーティン・ハリス博士がいた。大学をはじめ、自らのホームページの写真も別人の顔に変わっている。何らかの陰謀が働いていることを感じたマーティンは、病院の看護師からある人物を紹介された。すると、その直後怪しい男が病院に侵入しマーティンを殺そうとする。何とか逃れるが、看護師はその男に殺されてしまう。マーティンは看護師に言われたユルゲンという男を訪ねる。彼は元東ドイツの諜報機関シュタージにいたのだった。ユルゲンの指示でタクシー運転手ジーナを捜す。彼女の元でいろいろ聞き出すが、そこにも魔の手が延びてくる。何とか逃げ延びるが、テレビではバイオ学会のスポンサーでもある中東の王子もベルリンに到着した。一方、この学会に参加するドイツのレオ教授とも電話やメールで話した事もあって、マーティンは自分を証明しようとするが、別人のマーティンも現れ寸分違わぬ記憶を披露してしまう。そして、ようやくマーティンの記憶がもどるが、あっと驚くような展開になってしまう。
 後半アクションが中心になるのだが、如何せんリーアム・ニーソンの身体の切れがよくない。もう少し若い俳優の方がよかった。冒頭のミステリアスな出だしは期待できたが、最終的な終わりかたは何なのだと思った。ジェーソン・ボーンで同じようなシチュエーションがあったが、あれは記憶とは別に身体が反応してしまうというあたりで説明ができたが、今回はそうしたあたりは無理だったようだ。何となく中途半端な印象しか残らなかった。


監督:ジャウム・コレット=セラ
出演:リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー、ジャニュアリー・ジョーンズ、ブルーノ・ガンツ、セバスチャン・コッホ

2010年米独映画   上映時間:113分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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