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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
 前作ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1からの続きで、グリンゴッツのゴブリンにベラトリックスの金庫へ案内するように持ちかけるハリー。結局グリフィンドールの剣を与えることを条件に、ハーマイオニーが変身して皆で金庫に潜入した。そこにはハリーが予想した通り・ヘルガ・ハッフルパフのカップがあった。これこそ、ヴォルデモートの分霊箱のひとつだった。手にいれたものの、ゴブリンの裏切りにあい脱出にはあっと驚く方法を使わざるを得なかった3人。その後、ハリーは分霊箱はホグワーツにあると推理し、3人で密かにホグワーツに向かった。しかし、現在の校長はスネイプで学校中暗い雰囲気が漂っていた。それでも、ジニーらダンブルドア軍団のメンバーたちは大歓迎。しかし、すぐにスネイプにハリーたちがいることがばれて、捕まりそうになるがマクゴナガル副校長が逆にスネイプを追い出し、ヴォルデモート率いる一団が襲ってくるのを迎撃しようと指揮をとることになった。皆が準備で忙しいなか、ハリーは「灰色のレディ」に会い「レイブンクローの髪飾り」の在処をを聞いた。その際、かつてヴォルデモートことトム・リドルと会っていることが分かり、これが分霊箱だと確信した。そうして、ある場所でこの髪飾りを見つけるが、そこにはドラコたちもハリーを殺しにやって来ていた。しかし、逆にその部屋そのものが火災に見舞われてしまった。そこで、箒に乗ったハリーにドラコは助けられた。そんななか、遂にヴォルデモート率いる一団がやって来た。しかし、ホグワーツでは教師と生徒が一体となって、バリアを張り巡らせ、大きい石像の軍団を動かし防衛体制に入っていた。一方、ヴォルデモートは分霊箱を破壊され弱ってきていた。そこで、残る分霊箱でもある蛇のナギニに安全な場所に隠そうとしていた。そんな折り、ヴォルデモートはスネイプを呼んでいた。それは、ニワトコの杖はダンブルドアのもので彼を殺したのが、スネイプということで、スネイプを殺さなければニワトコの杖に忠誠心を自らのものにできないということからだった。ハリーはその現場の傍らに透明マントを着て様子を見ていた。すると、スネイプが殺されヴォルデモートが去って行った。すぐにハリーはスネイプに話しかけると、一粒の涙を流していたのでそれを保管した。そのスネイプの涙から、彼がダンブルドアとの約束とハリーの母リリーへの一途な思いが蘇った。そして、最後にハリーとヴォルデモートの一騎打ちが始まるのだった。
 原作も映画も見てはいるのだが、なにせ間隔けっこうあり、全てを思い出せるわけでもない。そんななかで、とうとう終わってしまった。主要には3人の男女の子供から青年への成長記録なのだが、そこに魔法の世界という背景をうまく使っている。それと、ヴォルデモートことトム・リドルの親の結ばれたエピソード、ハリーの母リリーを巡るジェームスとスネイプ、そしてハリー、ロン、ハーマイオニーという二組の三角関係というか恋愛についても主要なテーマとなっている。この最終話でいっそうこのことが強調されている。ともあれ、10年にも及ぶ大作もようやく大団円をむかえることができた。まずは目出度し、目出度しだ。


監督:デビッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム・カーター
2011年米映画    上映時間:130分
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