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ダレン・シャン
  ダレン・シャンは16歳の高校生で、成績もよく両親に将来を嘱望されていた。彼は両親の「道を踏み外すな」という教えに従っていた。ただ、彼の親友のスティーブはちょっとヤンチャで、両親は彼とは付き合うなというのだった。しかし、ある日スティーブに誘われて「シルク・ド・フリーク」のショーを見に行った。すると、そこにはダレンが小さい時から好きな巨大なクモがいた。その毒クモマダム・オクタに見せられたダレンはついそのクモを盗み出してしまった。そして、高校に持っていったマダム・オクタが逃げだし、ステーブに噛みついてしまい、彼は意識を失い入院してしまった。そこで「シルク・ド・フリーク」の楽屋を訪ねたダレンは、マダム・オクタはバンパイアのラーテンにことのいきさつを告げた。スティーブを助けるには、解毒剤が必要であり、それを得るため、ラーテンの下でハーフ・バンパイアとなることを決意する。スティーブは助けたものの、ハーフバンパイアになってしまったこともあり、ダレンは仮死状態になり、家族には死んだと思わせ、葬式を済ませた上で、ラーテンの下に合流した。そして、バンパイアたちがやっている「シルク・ド・フリーク」の団長ミスター・トールにこのサーカス一座の下働きをしながら、修行をすることとなった。しかし、バンパイアと因縁の対抗関係にあるハンパニーズとの抗争が始まり、それを助長するミスター・タイニーも介入してきた。この世界で巨大な力を持ったミスタータイニーは元々バンパイアに興味を持っていたスティーブをハンパニーズにして、ダレンたちと闘わせることにした。そこで、ダレンの家族を誘拐し、最初にダレンが行った劇場に誘い対決することになった。
 原作の本はダークファンタジーとして長編なのだが、今回はその一部だけが映画化された。渡辺謙もミスター・トールとして出演している。ただ、バンパイアとハンパニーズやミスタータイニーなどの関係がもう少し丁寧に説明して欲しかった。また、原作にはリトルピープルという連中が出てくる。あの「1Q84」の村上春樹は当然この原作も踏襲しているのだろうと思った。「トワイライト」シリーズは恋愛ものだが同じバンパイアを描いていても「シルク・ド・フリーク」の連中の説明もなく、少しわかりづらいのはしょうがないか。


監督:ポール・ウェイツ
出演:クリス・マッソーグリア、ジョシュ・ハッチャーソン、ジョン・C・ライリー 、渡辺謙
2009年米映画    上映時間:109分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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