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ホースメン
 酷寒のデトロイト郊外の凍りついた池の上で銀のトレーに乗せられた人間の歯が、抜かれた状態で見つかった。法歯学に明るい刑事ブレスリンが駆けつけた。池の四方には「COME AND SEE」(来たれ、見よ)と赤い文字で書かれていた。次に中年女性メリーが、自宅の2階で全裸で死体となって発見された。死体は鉤針のようなものでつり下げられており、胎児は持ち去れていた。部屋の四方にも「COME AND SEE」の文字が書かれていた。第1発見者の養女のクリスティンは涙ながらにブレスリンに「犯人を捕まえて」と訴えた。次に教師スティーヴンが殺され、黒い器具で宙吊りにされていた。最初に発見された歯は、彼のものだった。さらに、現場のクローゼットからはスティーヴンの浮気相手の女性ホイットニーが生きたまま発見された。彼女の夫も行方不明になっていた。すると、ブレスリンにクリスティンから電話が入り、会ってみると自ら胎児を見せ、自分が義母を殺したことを告白した。ブレスリンは新約聖書のヨハネの黙示録に「COME AND SEE」という一説があることを突きとめる。そこには白い馬、赤い馬、黒い馬、緑の馬に乗った4人の騎士について記されており、それぞれの騎士は、死や戦争を象徴しているというのだ。一方、捜査でいそがしいブレスリンは、妻をガンで亡くし高校生のアレックスと小学生のショーンの世話を十分にできなかった。そして、逮捕されたクリスティンはブレスリンに挑発的な言葉を投げかけ、まだ犠牲者は出ることをほのめかしていた。
 インターネットでのやりとりが画面には出てこないので、「犯人」たちの思いが現れていないと思った。やはり、聖書とは無縁ななかで、なかなか謎かけの奥深いところが理解できるのではと思った。ただ、チャン・ツィイーの描かれかたが、少し中途半端感が否めない。


監督:ジョナス・アカーランド
出演:デニス・クエイド、チャン・ツィイー
2008年   上映時間:90分
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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