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ヤッターマン
 渋山駅前を破壊して暴れまわるドロンボー一味に対して立ち向かったのは、ヤッターマン1号のガンちゃんとヤッターマン2号のアイちゃんだった。ドロンボー一味はドロンジョの下ボヤッキーとトンズラーが乗り込むロボット型を駆使していた。何とか彼らを打ち負かしたのだが、その後に一人の少女がたたずんでいた。彼女は、考古学の海江田博士の一人娘翔子だった。そこで、海江田博士が向かったオジプトへヤッターマン1号、2号とともに翔子もオジプトに向け犬型ロボット・ヤッターワンで出かけたのだった。その頃ドロンボー一味も詐欺まがいのあやしい商売で稼いだ金でボヤッキーが作った戦闘ロボットに乗り込み彼らもオジプトに向かうのだった。それは、泥棒の神様ドクロべーの命令によるものだった。めざすオジプトにはひとつになれば願いが叶うというドクロストーンの一部があり、海江田博士が探しているものだった。そして、ドロンボー一味との死闘でドクロストーンを手に入れたヤッターマンだったが、ついに最後のひとつがある場所も見つかった。そこで、最後にヤッターマン1,2号とバージョンアップしたヤッターワン、そして翔子たちはドロンボー一味のロボットと対決するのだった。そして、ドクロストーンがひとつになり、奇跡が起こるのだった。
 かつてのテレビアニメの実写化したものだが、残念ながら放送開始当時、すでに成人だったためちゃんと見ていなかったものの、断片的には覚えている。中でも滝口順平の声は印象に残っていた。今回も、彼の声が使われていて、おさまりがよかった。それと、ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーの3人はぴったりはまり役だった。彼らの好演に思わず笑ってしまった。いっぽう、正義の味方側、ヤッターマンの桜井、福田コンビは情けないほど大根だった。さらにその上をいっていたのが翔子役の子など学芸会以下のひどさが目立った。所詮お子様向けということなのか、それでも大人にはドロンボー一味を見るというところで、何とか折り合いがつくのか。


監督:三池崇史
出演:櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久、ケンドー・コバヤシ
2009年 日本映画  上映時間:111分
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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

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