FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2008/06
≪05  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   07≫
ランボー 最後の戦場
 ベトナム戦争へグリーンベレーの一員として参戦し、帰還した後PDSDに悩まされてきたランボー。20年前アフガンに侵攻したソ連軍と戦って以来タイ北部のジャングルに覆われたサルウィン川沿いに暮らしていた。彼は船で、ジャングルを航行し毒蛇を捕って生計を立てていた。そんな彼のもとをアメリカのコロラド州から、隣国ビルマの軍事政権から迫害を受けているキリスト教徒が多いカレン族への支援を目的にやってきた。陸路では地雷がいたるところに埋められているため、船で行きたいと、ランボーに船を出してほしいと言うのだった。しかしうんと言わないランボー。そんな彼っを動かしたのは、支援団の紅一点サラだった。彼女のひたむきな思いにうたれたランボーは彼らを乗せてサルウィン川を北上した。途中、海賊に襲われるがランボーの反撃で撃破した。海賊たちを皆殺しにした行為に非難の目を向けた。しかし、彼らを無事ビルマ領内に送り届けることができた。帰ったランボーのもとにコロラドから支援団が軍事政権に捕らわれているという知らせが届き、傭兵5人を再びビルマに連れていって欲しいというのだ。そして、ビルマに着くとそこは世界でも残忍な軍事政権の軍隊が殺戮の限りを尽くしていた。ランボーは及び腰になる傭兵たちに「無駄に生きるか、何かのために死ぬのか、お前が決めろ」と言い放つ。そして、100人を超える軍隊が駐屯し、サラたちを監禁している場所を反乱軍の兵士の道案内で突き止めることができた。そして、彼らを相手に死闘が繰り広げられた。
 残虐なビルマ軍、映画でもはっきりビルマという呼称が使われていたが、ミャンマーという字幕だけが浮いていた。ただ傭兵のスクールボーイの狙撃用の重火器やランボーの使った超重火器などの射速が破壊力もあり、画面の動きも速くなっていた。手や足、はては首まで吹っ飛ぶといった場面は、流行のCG仕立てだろうが動きがやや速すぎる感じがした。それにしても、ビルマ軍の少数民族をいたぶり、虐殺する場面が至る所に出てくるがあまりにも理不尽という印象しか残らない。それと、スタローンは、とても60歳超の肉体とは思えなかった。


監督:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン 、ジュリー・ベンツ、ポール・シュルツ
2008年米映画  上映時間:90分
スポンサーサイト



テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

プロフィール

skdfg

Author:skdfg
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
ブログ内検索
Amazon

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー
05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -